2013年05月08日

8 角の大きさ 小学校4年生算数(4)

今回の学習も、「ブラインドタッチ」から始めた。
「たちつてと」「なにぬねの」「はひふへほ」です。

だんだんブラインドタッチが様になってきました。
しかし、どうしても、まちがいが出てします。

「ゆっくり打って、まちがいないように」と言っても、間違ってしまうのです。
ブラインドタッチが様になってきているのに、ゆっくり打っても間違ってしまうのです。

今までは、打つまでがなかなかたいへんだった(時間がかかった)。
頭と手がなかなかうまく連動せず、時間がかかり、しかも間違ってしまうという現象です。

しかし、ブラインドタッチが様になってきたのに、頭と手が連動して動いている状態に近くなっているのに、頭と手が勝手に間違ってしまうのです。

そこで、一文字一文字、私の声に合わせてゆっくり打たせました。すると、間違いはないのです。

次に、連続で「たちつてと」と打たせると、何回か打っているうちに、前の状態に戻ってしますのです。間違ってしまうのです。

女の子は、間違いが多いと意識的にゆっくりと打つようになります。
すると、間違いなく「たちつてと」と打てます。
間違いない「たちつてと」が3回続いたところで、ブラインドタッチの学習を終らせました。

自分の意識で、間違いなく打てるという意識を植え付けさせたいからです。

「できれさすればいい」という思考(十歳の壁の大きな原因)をやめさせたいからです。

すなわち、打ち間違いの理由は、「勘で打ってしまう」ことです。
あてずっぽう、なのです。

「あてずっぽう」は、十歳の壁にまっしぐら路線です。

これを「心」と「脳」に植えつけることは、ぜひとも避けるべきです。

このように、十歳の壁に遭遇しないためには、早くから、対策する必要があるのです。

今日の「角の大きさ」の学習は、
(3次元学習ソフト http://3dedusoft.com/detail.html から抜粋)
(1)小学校算数4年生
   F問題と応用「計算で角度を求める」です
(2)小学校4年生算数問題集
   ■ 角度
    @AB計算で角度を求める−1、−2、−3
    D 三角定規の作る角度は何度ですか。 1)4題   2)4題
この勉強の様子については、次回に行います。

マス・サイエンス学習室 http://3dedusoft.com/group/gakusyu/index.html 
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2013年04月28日

7 角の大きさ 小学校4年生算数(3)

今回の学習も、「ブラインドタッチ」から始めた。
「あいうえお」のブラインドタッチを復習。
次に、「かきくけこ」と続けて打つ練習、ローマ字変換での入力である。
続いて、「さしすせそ」。すんなり、ブラインドタッチは終了。

ローマ字の「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」を鉛筆で練習。これも、すんなり終了した。
ローマ字の学習も、おかげで順調。

1時間目の途中から、「角の大きさ」の学習に移る。
内容は、
(3次元学習ソフト http://3dedusoft.com/detail.html から抜粋)
(1)小学校算数4年生
F問題と応用・・・この内容は「三角形の書き方」、「計算で角度を求める」です

(2)小学校4年生算数問題集
■ 角度
E 三角形の書き方−1   です。

Eで三角形の辺、角を記号で表す方法を学習します。

辺AB、辺BC、辺AC。次に、∠A、∠B、∠C です。

次に、三角定規を取り出し、3つの辺の長さを定規で、3つの角度を分度器で測ります。

辺の長さは、7cm、12cm、14cmです。角度は、90°、30°、60°です。

次に、この三角定規を「定規」、「分度器」、「コンパス」で描く方法を考え、描かせます。

そうすると、女の子は、「定規」で7cm、12cm、14cmの長さでさっと描きました。
「14cmが少し長くなってしまった」と。14cmを最後に描いたので、14.3cmになってしまいました。

しかし、描いた直角三角形の見事さ。この絵を描く感覚のすごさ。
目見当で90°、60°を見事に描いてしまったのです。子どもの能力とは、これほど凄い。

これが、終わってから、3辺の長さを分かっている場合は、1辺の長さ7cmを描いて、次にコンパスで12cmで円の一部を描き、次に14cmの円の一部を描き、三角形を作る方法を学びます。

これが終了してから、1辺とその両端の角度を使って三角形を作る方法、2辺とその間の角を使ってつくる方法を学びます。

続いて、F問題と応用(「三角形の書き方」、「計算で角度を求める」)です。
「計算で角度を求める」が少しピンとこないようなので、どういう風に考えるかを知ってもらうために、「計算で角度を求める」を全部ざっと見せました。

この部分は、本当に「図形」の基本中の基本です。
3次元の解析には、この三角形はもっともベースとなる考え方です。

来週も、この部分は重複して学習します。

マス・サイエンス学習室
http://3dedusoft.com/group/gakusyu/index.html 
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2013年04月27日

地中熱ヒートポンプの地中温度計測

昨日、ようやく、地中熱ヒートポンプの開発のための
地中の温度計測の熱電対の埋め込みが完了した。

地中熱ヒートポンプをエネルギーは、名前のように、
地中のエネルギー、すなわち地中の温度である。

一般に、地下5mより深くなると、1年中、温度は約15℃で変化しないと言われている。

この温度を利用して、冬は15℃の熱を取り出して暖房に利用する。
0℃の温度を利用する冷暖房機を利用するより、断然有利だ。

夏は、30℃の部屋の暑い熱を取り出して、地下の15℃に熱を放出し、15℃の涼しい風を送り込む。

地中の温度計測は、この変化しない温度の確認と、
地中熱ヒートポンプによる熱のやり取りによって、
この温度がどのように変化するのか、変化しないのかを調べる。

今回の試験によって、いままでの地中熱ヒートポンプより効率的で、
経済的な使い方を提供したいと思っている。

太陽光や風力と違って、昼夜、天候に左右されることなく一年中使える地中熱ヒートポンプの画期的な開発につなげたい。

http://3dedusoft.com/group/heatpump/index.html 

posted by 3dedusoft at 05:43| Comment(0) | 地中熱ヒートポンプ