2013年04月27日

地中熱ヒートポンプの地中温度計測

昨日、ようやく、地中熱ヒートポンプの開発のための
地中の温度計測の熱電対の埋め込みが完了した。

地中熱ヒートポンプをエネルギーは、名前のように、
地中のエネルギー、すなわち地中の温度である。

一般に、地下5mより深くなると、1年中、温度は約15℃で変化しないと言われている。

この温度を利用して、冬は15℃の熱を取り出して暖房に利用する。
0℃の温度を利用する冷暖房機を利用するより、断然有利だ。

夏は、30℃の部屋の暑い熱を取り出して、地下の15℃に熱を放出し、15℃の涼しい風を送り込む。

地中の温度計測は、この変化しない温度の確認と、
地中熱ヒートポンプによる熱のやり取りによって、
この温度がどのように変化するのか、変化しないのかを調べる。

今回の試験によって、いままでの地中熱ヒートポンプより効率的で、
経済的な使い方を提供したいと思っている。

太陽光や風力と違って、昼夜、天候に左右されることなく一年中使える地中熱ヒートポンプの画期的な開発につなげたい。

http://3dedusoft.com/group/heatpump/index.html 

posted by 3dedusoft at 05:43| Comment(0) | 地中熱ヒートポンプ
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