2013年03月25日

地中熱ヒートポンプの事業を始めます。

皆さん、地中熱ヒートポンプをご存知ですか。

バーチャル・ハーモニーでは、来年度から「地中熱ヒートポンプ」の事業を始めます。

福島県でこの事業を行っているところは、まだ、ありません。

エコと環境にやさしい住宅での生活を求める人たちに、地球熱ヒートポンプを提供したいと思います。

グリーンエネルギーの代表である「地球熱ヒートポンプ」をどうぞ。

当社の特徴は、

建物の地震や液状化現象に耐えるための、基礎杭 に 地球の地中熱を集める役割を持たせることです。

このため、設置費用が大幅に安くなります。

利点   (家を建てる方、工務店の方、設計事務所の方へ)

@ 地震による家屋の倒壊、液状化現象による家の傾きの被害を抑える基礎杭

A 基礎杭に地中熱ヒートポンプ用熱収集器を設置

 ⇒ 丈夫な家と環境にやさしい家の両方を得ることができます。


申し込みは     (株) バーチャル・ハーモニー  いわき市小名浜諏訪町4−1
          電話 0246−52−0222   FAX 0246−92−4600

 ホームページ   http://3dedusoft.com/group/heatpump/index.html


家の下につくる基礎杭に地球の無尽蔵のグリーンエネルギーを集めるしくみは、

家を建てる前に始めなければ、出来ません。

なぜなら、家を壊さなくては、ならないからです。

一生使えるエネルギーを家の下に設けましょう。


posted by 3dedusoft at 12:00| Comment(0) | 地中熱ヒートポンプ

2013年03月21日

2 大きな数 小学校4年生算数(2) 学習のしかた

(前回の続き)
表を書く時に、小学3年生から「定規を使って」と聞かれました。
私は、「使わずに、手で書いて」といいました。

小学3年生が書く表は、線が曲がり、きれいな表ではありません。
しかし、小学3年生は、表がつくる枠の意味を概念的に理解しているので、
作った枠の中に、きちんと数字を入れていくのです。

この方法は、「なぜ」を考えると同時に、想像的、創造的に活動させるのです。
だから、小学3年生は、記入していくと、1万倍は千倍よりも桁が大きくなるので、
即座に、枠が足りない事をわかり、表を書き直すのです。

また、手で書くということが、概念という思考を育てているのです。

実は、大きな数の読み方、書き方にも表を使っているアニメーションが説明しているので、
この時から、小学3年生は、数の概念と表の概念を学習しているのです。

小学三年生に読み方、書き方の問題を出したときに、小学3年生はそのまま読もうとしましたが、
戸惑うことが多かったので、自分から「位を書いていいですか」と質問してきたのです。

「そうしないと、出来ないよ」と私は答えました。

1万倍の問題のとき、小学3年生が表を書き始めたのは、このことがあったからです。

バーチャル・ハーモニーが開発した3次元学習ソフトとそのアニメーションには、
このような威力があります。

この子が、このような思考を繰り返せば、定着します。
十歳の壁に遭遇しません。しかし、現実には難しい。

なぜなら、それまでの学習のしかたとは全く異なるから。
切り替えることがなかなか難しいからです。

(つづく)


マス・サイエンス学習室のサイト
http://3dedusoft.com/group/gakusyu/index.html 
3次元学習ソフトWEB版のサイト
http://3dedusoft.com/ 
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2013年03月19日

大きな数 小学校4年生算数(1)

大きな数は、3年生まで億までの数を学習したので、
4年生は兆を超える数の読み方、書き方から学習します。

3次元学習ソフトでは、数の上に、枠取りをして、一、十、から
千兆までの枠取りが表示され、枠取りに書かれた千や兆、億、万の文字が
数字と一緒にアニメーションで動いてきて、最終的に読み方が完成します。

書き方も同じで、例えば、一兆を7こ、百億を3こ、千万を6こあわせた数
という問題に対し、枠取り(位取り)があり、その中に文章題の文字が数字となり、
アニメーションでその位に表示されていくことで、書き方を学習します。

整数のしくみの10倍、100倍、1000倍の掛け算では、
もとの数字と縦軸に10倍、100倍、1000倍、横軸に万や億の位が表示された表があります。

そこに、もとの数が表れ、続いて、10倍をクリックすると、“0”が現れ、
位が一つ左側にずれて、結果的に1桁大きな数になるアニメーションが動きます。
これを12通り、学習します。

この後、「2703万の1万倍は、いくつになりますか」という問題を出すと、
中には、整数のしくみで学習した“表“をそのまま書いて、位も書いて、
10倍から1000倍まで一つ一つずつ書き、位が足りなくなると、表を書き直して、
位を追加し、ついに、10000倍までやって、答えをだして、出来ます。

何も言わなくても、このように小学3年生でも表を書くなどということまで
やってしまう子が現れてしまうのです。

そこで、表を使わなくても、答えを出す方法を一緒に考えて、答えを出します。

ここまでの学習で、A4サイズの紙に4枚(裏表を使いました)使って学習しました。

結構大きな字を書くので、これくらいの紙を使ってしまいます。
また、この紙には、小学校低学年で使うノートのような枡や枠はありません。
普通の真っ白な紙に、バランスを考えて、自分で書いて行くのです。

「これ、ファイルにとっておきます」と3年生は大事に持って帰りました。

学習室では、このように学習します。

これを小学生の早いうちから学習すると、
学校での集団学習の悪い習癖から開放されて、
想像的、創造的になっていきます。

十歳の壁には、遭遇しません。

マス・サイエンス学習室のサイト
http://3dedusoft.com/group/gakusyu/index.html 

3次元学習ソフトWEB版のサイト
http://3dedusoft.com/ 
posted by 3dedusoft at 05:39| Comment(0) | 教育